いしやま朝市事業について 発足 平成16.8.21~

【経緯】平成16年6月地域が実施した“まちづくりワークショップ”に商店街振興組合も参画し、高齢者が買い物が出来てコミュニケーションが図れる場所を作りましょう、という意見から「石山朝市実行委員会」が発足。以来、まちづくりの推進に商店街振興組合の協働事業として、場所・建物を提供し関りを持った。
また、当該実行委員会の呼掛けにより、商店及び近郊の農家が新鮮なの品々を持ち寄り“ミニ商店街”を形成している。

【内容】初売りは夏場であったことから、開始時間は8時から9時まででした。が、冬場12月から開始を1時間繰り下げ9時から10時までとなり以降この時間が定刻となった。また、福祉のまち推進センター員がボランティアとして老若男女が集える“ふれあい喫茶”を開設した。

どのくらいの規模で行っていますか

役員・従業員・ボランティア約20名。元気な高齢者で構成


毎月第1・3土曜日開催

活動を通じて地域が変わった事
① 開催の段取りをするボランティアも開催日は、元気ハツラツ士気が漲っている。
② 来訪者にあっても開催を待ちわびている様子が見られ、出店者とお客の笑顔の交換が派生し、コミュニケーションが増幅している。

活動を通じて周辺地域との連携性について


① 地域・住民相互のコミュニケーションが増幅し、笑いと感謝が生れ、まちづくり及び商店街活動に理解が得られ、無くてはならないものとなっている。
② 地域からの支援…社会福祉法人北海道ハピニス…が今年の7月から徒歩が困難な方の送迎を行い、支援の輪が広がっている

企業の社会的責任…活動の成果又は実績について


【成果】地域が協働し笑顔と感動と感謝が生まれ、地域づくりの支援の輪が広がった。
【買い物客の増加】地域産品の消費の増、新鮮野菜、取れたて山菜の時季及び特産品の販売時は、早く来て待っていて朝市の魅力を感じて増えました。
【事業の長続き秘訣】開催時間が1時間であること、ボランティアの高齢化が進みつありますが、遊び心もあり伴う負担が楽しみに変換されている。この心得が収穫であります。

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