ぽすとかんの中はどうなっているんだろう?(軟石や/ニシクルカフェ)

ぽすとかんは文化財なんです!

「軟石」でできているレトロな建物ぽすとかん「石山郵便局」ってありますが…

石山振興会館の道路挟んで向かいにある超レトロでノスタルジックな建物、それゆえに、初めて通る方は気づかずに通過してしまうこともあるのではないでしょうか?よく見てくださいね!そこには軟石でできた「ぽすとかん」があるんですよ。

軟石ってナニ?

石山緑地のここはまるでRPGのフィールド面(中ボスあたり)か作りかけのマ〇ンクラフトを彷彿させる…
もうこのあたりなんでまさにマインク〇フトで地下に掘っていく様である。

札幌軟石(さっぽろなんせき)とは、北海道札幌市南区で産出する凝灰岩の石材。単に軟石と呼ぶこともある。明治時代から昭和初期にかけて札幌市、小樽市周辺の建物の建設資材として用いられた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E8%BB%9F%E7%9F%B3
1人になりたいとき、2人でひっそり訪れたいとき、お子さんを連れてきてもいいだろう。

南区石山の方々にとっては昔から当たり前のように存在していた「軟石」ですが、見たことがない!そもそも軟石ってナニ?と思ったらまずは「ぽすとかん」から歩いて数分のところに「石山緑地」があるので、パワースポット的な静けさを感じながら軟石を体験してみてはいかがだろうか?

というわけで…ぽすとかんへ戻ってきました

正面入り口入って左側に軟石やさん、右側がニシクルカフェさんカウンター(2Fはカフェ)
軟石だけではなく札幌のいろいろなアーティスト作品も販売されている

制作中の作品。まるで米に文字を描くような細かさで一つ一つ仕上げていました!

ニシクルカフェさんの食パンやお菓子もテイクアウトできる!

軟石やさんの商品棚のほうでニシクルカフェさんの食パンが売っていた!
焼き菓子もいろんな種類販売されています!

外側からはわからなかったオシャレカフェ感

吹き抜け的な位置から…あ!見つかってしもた!
2Fのカフェは読書などに最適。大手カフェの勉強スペースのような狭さは皆無です!

この軟石でできた「ぽすとかん」は1940年からあるそうで、実に80歳を超えているということですね!すごい。

2018年に地元の有志の方々で「ぽすとかん再生プロジェクト」という企画を実施して、クライドファウンディングなどを経て今のオシャレな「ぽすとかん」になったようです。詳しくは「ぽすとかん再生プロジェクト」のHPを見てみると歴史を垣間見ることができると思います!

石山緑地

札幌市南区石山78
営業時間 7:00~21:00

ぽすとかん(軟石や/ニシクルカフェ)

札幌市南区石山2条3丁目1−26

◆軟石や
営業時間 10:00〜18:00 火・水 定休
☎ 090-9425-0573

◆ニシクルカフェ
営業時間 11:00〜18:00(LO 17:15)火・水 定休
☎ 090-6264-3832

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